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6/26の日曜法座は午前10時より、広島から渡辺幸司先生をお迎えしてお勤めいたします。法話をライブ配信いたしますので、上のYouTubeマークを押すと観ることができます。

現在機材のトラブルでライブ配信の映像が流れなくなっています。先生の法話をアーカイブしておきますので、後ほどYouTubeチャンネルから視聴していただけるようにいたします。


濱畑僚一先生からご法話を頂戴しました。
ここをクリックすると法話のページに移動します。お楽しみください。
(3/20第4回更新)


 

ロシア軍のウクライナ侵攻を非難し、戦争の早期終結を願う決議

 二〇二二年二月二四日、ロシア軍はウクライナに侵攻した。いかなる理由があれ、武力で他国の主権を蹂躙するこの蛮行を強く非難する。また、これに協力したベラルーシも、同様に強く非難されるべきである。

 さらにプーチン大統領は、核兵器の使用も示唆した。許しがたい言動である。
 爆撃を逃れ、地下に避難した子どもの声を我々は聞いた。「死にたくない。戦争が早く終わって欲しい」と。
 一方で、この武力行使を非難し、戦争に反対する声が全世界に広がっている。ロシアでも、強権的な弾圧にもかかわらず、多くの人々が勇気ある声をあげている。我々は、これら勇気ある人々に心から連帯をする。
 我々は、被爆国の市民として、生命を慈しむ仏教徒として、世の安穏を願う念仏者として、この武力侵攻を非難し、自己正当化をくりかえす権力者の愚かさを批判し、歴史をかえりみつつ、この戦争の一刻も早い終結を願う。

仏暦 二五六五(二〇二二)年 三月四日
浄土真宗本願寺派 宗会

名古屋の光徳石材という会社が作ったポスターです。最近の葬儀やその後についての考え方に一石を投じるものではないかと思います。

故人が残した言葉(葬儀を出すな、法事をするな等)が、残された家族を悩ませることが往々にしてあります。「終活」という言葉をよく聞きますが、どのような言葉を残すか改めて考えるきっかけになればありがたいです。

 


 

コロナで大変な今だからこそ、葬儀や法事をきちんとお勤めしませんか?

このコロナ禍では、葬儀・法事に参りたくても参れない方が大勢いらっしゃいます。

地方に住んでいるため子どもの葬儀に参れなかった、おじいちゃんおばあちゃんのお葬式に行けなかった、などなど、様々なケースがあります。

だからこそ、葬儀・法事をきちんと勤め、来ることができなかった方に、「きちんと葬儀(法事)を勤めましたので、ご安心ください。」と報告できるようにしてほしいと思うのです。